【イラスト】丸と線だけで描ける⁉馬の簡単な描き方!(横向き用)

イラスト

あけましておめでとうございます!
昨年のご無沙汰を深くお詫び申し上げます。
今年は少しでも多く更新できるように精進して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

 

今年は午年ということで、年賀はがきなどに馬を描いて送った人も多いのではないのでしょうか。

「筋肉や足の曲がり方が独特で上手く描けない」
「横向きでも上手くバランス良く描けない」

という事で馬を描くのを断念したり、苦戦した方も少なくないのではと思い、今回は『【イラスト】丸と線だけで描ける⁉馬の簡単な描き方!(横向き用)』の紹介をしたいと思います!

 

1.基本の形を描く(アタリ)

まずは鉛筆で薄く部分ごとにパーツを配置していきましょう。

最初に胴体の大きめの横長のだ円を1つ描きます。

その少し上に、頭部分の小さめの丸または卵型の丸を1つ描きます。

頭は図のような斜め下向きに描くと後々描きやすいですよ。

 

 

2. 首と足をつなぐ

次に頭と体を、2本の線でつなぎます。
線は図のように頭から胴にかけて太く描くと、馬っぽくなって良いですね。

体の下からまっすぐ4本の線を描いて足を描きます。

足の真ん中(図の丸の部分)を少し太くすると、馬の関節っぽくなりますよ。

3. しっぽとたてがみ

頭の耳付近から首にたてがみ、おしり部分に尻尾を描いていきます。

どちらも毛を長めに描くと、馬らしくなりますよ。

耳も何気に描き足してますが、小さめの耳を描くといいですね。

私は耳を描いてから、たてがみを描いた方が描きやすいので、この順番で描いています。

4.仕上げ

ここでより馬っぽくするために仕上げにいきたいと思います。

図の赤い線が仕上げ線です。(胴と頭の丸ほぼ原形が無い…って思ったかもしれませんが、アタリの為のものなので大丈夫ですよ!)

赤い線の部分を描いたら、いらない線を消して色をぬったら完成です🐎✨

色を塗ったのも貼っておきますので、良かったら参考にしてみて下さいね。

人が乗る鞍(くら)や手綱、装飾も描くと、豪華になってお正月らしくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もし上手く描けなくても、最初はうまく描こうとしなくてOKです

馬の絵は筋肉や足の関節が複雑で難しいですが、最初はリアルに描こうとせずに、丸と線だけで描いた馬(仕上げの赤い線を描かない方法)でも愛嬌があって可愛い馬が描けますよ。

それでも何回か描くと、だんだん馬の特徴っぽく描けていくと思うので、良かったら何度も描いてみて下さいね(*^-^*)

もうお正月は過ぎましたが、ちょっとしたイラストや旧正月(今年は2月17日)用に描いてみるのもいいと思います!

それでは『【イラスト】丸と線だけで描ける⁉馬の簡単な描き方!(横向き用)』の紹介を終わりたいとおもいます。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました!

今年もよろしくお願い申し上げます。

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