comoriです。
よろしくお願いします!
春といえば桜ですね。でも、いざ描いてみると、
「梅の花みたいになってしまう」
「形がバラバラで難しく感じる」ということはありませんか?
私も慣れるまでは花びらの先が切れ目があり、それを5枚くっつけて描くとバランスが悪くなっていました。
また、桜の木も含めて描くと、より複雑で形もバラバラになっていました。
今回は、『【初心者向け】アナログやデジタルでもできる、桜の簡単な描き方3つ!』を紹介します!
1.桜の「カタチ」の正体を知ろう
一番の特徴は花びらの先のV字の切れ込みです。
いきなり描くと、私のようにバランスが変になるので、まずは丸を描いて先端を少し削るイメージで描くと失敗しませんよ。
5枚の花びらは全部同じ大きさにせず、少しだけ隣の花びらと重ねたり、角度を変えたりすると動きが出ます。
木の桜を描くときは、とくに上記を意識するといいですね。

桜描き方1
2.「真ん中」or「アタリをつけて」から描き始めるのがコツ
花びらから描き始めると、全体のバランスが崩れるという人は、おしべとめしべから描いてみてください。
まず中心に小さなおしべとめしべの点を描いて、そこから花びらを広げていくように描く。
これだけで、お花がパッと開いたような立体感が生まれます。
または、花びらから描いた方が描きやすい人は、アタリをつけてから描いてみてください。
真っ直ぐならまん丸、上向きや下向きなら楕円形、横向きなら三角形でアタリをつけて描くと、バランスを取りやすいです。

桜の描き方2
3.色選びで「透明感」を出す
「桜=ピンク」ですが、全部同じピンクで塗るのはもったいないです!
根本は少し濃いめのピンク、先に行くほど白に近い薄いピンクにグラデーションをつけると、光が透けているような透明感が出ます。
影や花びらが重なる部分には少しだけ紫を混ぜると、大人っぽくておしゃれな仕上がりになりますよ。
デジタルの場合は、紫のレイヤーはグラデーションの下に配置し、乗算を選択してください。
また、花びらに薄く図のように線を複数描くと、花びらっぽくなりますよ。

桜の描き方3
まとめ
いかがでしたでしょうか。
最初は形が歪んでも何枚も描いているうちに慣れていくと思うので大丈夫です。
今はデジタルツールも便利ですが、アナログで描くのも楽しいですよ。
ぜひ、アナログやデジタルでもあなたらしい桜イラストで、素敵な春を感じてみてください!
できたら外で実際の桜を見て描いたり、花見を楽しむのもいいですね(*^-^*)✨

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