【初心者向け】葉っぱのデッサンの描き方-オススメな特徴4つ紹介‼

葉っぱ デッサン
葉っぱのトップ絵

hikicomoriです。

よろしくお願いします。

 

「最初はどんな葉っぱを描いたらいいか分からない」

「葉っぱをどこまで描き込めばいいかわからない」

 

身近にある葉っぱですが、色んな葉っぱがあるので、どんな葉っぱを選んだらいいか迷いますよね。

私もキッチンペーパーのデッサン選びのことがあるので、モチーフ選びには慎重になってしまいました(笑)

そこで今回は『【初心者向け】葉っぱのデッサンの描き方-オススメな特徴4つ紹介‼』の紹介をします。

 

キッチンペーパーの話しがわからない人は、よかったらこちらもご覧下さい。

 

デッサン、キッチンペーパー柄選び注意の記事

 

コツ1-丸みのある葉っぱ

見慣れた葉っぱが一番ですが、意外と難しかったりしますよね。

まずは丸みのある葉っぱから選ぶのをオススメします。

というのも私が葉っぱを選んだ際に、育てている観葉植物から選ぼうと描いてみたのですが、ポトスという葉っぱが描きやすかったからです。

(あくまで葉っぱの形が描きやすいのであって、まずは一枚だけ描いてます;)

 

枝についている健康な葉っぱからはちぎらずに、落ちている葉っぱでもいいので、選ぶようにしましょう。

そんなこといっても枯れ葉しかないといういう人は、葉っぱがとれやすいパキラもオススメです。

枯れる予兆のあるパキラはちょっと押すと綺麗にパキッと折れるので、管理もしやすく状態もいい葉っぱならモチーフにもいいですよ。

私の管理不足か不明ですが、よくパキラの葉っぱや茎が押すと折れまくっていました(^^;)

 

ポトスやパキラはダイソーでも売られているので手に入りやすく、比較的育てやすいのでインテリアとしてもオススメです。

 

観葉植物の宣伝みたいになってしまいましたが観葉植物は冬に弱いものが多いので、勧めておいて申し訳ないですが、できたら気温が暖かくなってからがいいです。

観葉植物をすでに育てているという人は、参考にしてみて下さい。

 

コツ2-脈が見えやすい葉っぱ

葉っぱといえば網目状の脈ですよね。

これは葉脈といって水などの養分を供給したり、でんぷんを運ぶ通路になっています。

見えにくい場合でも、ルーペを使って観察して描くのもいいですね。

 

とくに手前の葉っぱは葉脈も描いて、奥はあまり描き込まないようにすると、遠近法も出るので意識してみて下さいね。

 

あとは光が当たっている線は細く、影になっている線は濃く描くと遠近法にもなり、イラストの葉っぱっぽくならないです。

 

葉脈イラスト

葉脈について

葉遠近法

葉っぱの遠近法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葉っぱの縁がギザギザがない葉っぱ

葉っぱといっても丸いものや尖ったものなど、色んな特徴がありますよね。

鋸歯縁(きょしえん)という葉っぱの縁がギザギザしている鋸歯(きょし)の葉っぱも、ギザギザの特徴にも気を付けないといけないので描きにくいです。

 

はじめは、全縁(ぜんえん)という葉のふちにギザギザの無いものから描いてみるのをオススメします。

 

コツ3-枯れていない葉っぱ

落ちている葉っぱは枝から落ちるくらいなので、枯れているものが多いですよね。

枯れている葉っぱは色が茶色だったり、葉がしわしわだったりと描くのが難しくなります。

枯れた葉は手に入りやすいですが、そういった特徴の葉っぱだと最初から描くには難易度が高いとおもいます。

 

色んな濃さの鉛筆をもっている人は、あえて枯れ葉で使い分けの練習にしてもいいですね。

 

「そもそも今は冬だし健康な落ち葉なんてみつからないよ…何言ってんのこの人」

っておもわれた人は少なくないとおもいます。

ですがこの季節だからこそ、枯れずに丸い葉っぱがありますよね?

 

こたつで食べたくなって、お正月にも使われるみかん(の葉っぱ)です(*^∀^*)

 

あの葉っぱってお正月に飾ったら捨ててしまいますよね。

鏡餅はお正月に飾ることで役目は大いに果たしてはいるんですが、期間限定のモチーフだとおもうと描かずにいられないですね。

餅に敷く葉っぱ(裏白)は難易度が高いのでチャレンジャーな人は裏白をモチーフにしたり、いっそ鏡餅ごと描いてみるのも鍛えられていいですね。

一番は無理せず少しづつデッサンに慣れていきましょう。

 

みかんの葉っぱを描くならみかんも描きたいという人は、下記にみかんのデッサンの記事も描いているので、良かったら参考にしてみて下さい。

 

みかんのデッサンの描き方

 

まとめ

  1. 丸みのある葉っぱ
  2. 落ちている葉っぱ(健康な葉っぱはちぎらない)
  3. 葉脈がわかりやすい葉っぱ
  4. 手前の葉っぱは葉脈も描いて、奥はあまり描き込まない
  5. 光が当たっている線は細く、影になっている線は濃く描く
  6. はじめは全縁(ぜんえん)という葉のふちにギザギザの無いものから描く
  7. 茶色になってしわしわの枯れ葉は難しいので最初は避ける
  8. 冬は鏡餅のみかんの葉っぱがオススメ‼

 

まずは無理せず少しづつデッサンに慣れていきましょう。

以上で『【初心者向け】葉っぱのデッサンの描き方-オススメな特徴4つ紹介‼』を終わります。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

 

また、はじめて私の記事を読んで下さった人も、今までの記事を読んで下さっている人もありがとうございました。

みなさん良いお年を!

最後に鏡餅イラストですが描いてみました(笑)

イラストで良かったら、保存してやって下さい。

ただし画像の転載、複製、改変などは禁止とします。

あくまで個人でのご使用をお願い致します<(_ _)>

 

鏡餅イラスト

鏡餅イラスト牛年用

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